私は美容の皮膚科に通っています。私はレーザー脱毛をしているだけなんですけどね。実は、レーザー脱毛のレーザーって、美容にも使えることが多いようなんです。詳しい仕組みは私はよくわからないんですけどね。ですから、美容の皮膚科としても営業しているんです。実際に、患者さんを見ていると美容目的で通っている人が結構多い気がします。
最近、若返り効果などで注目を浴びているボトックスというものを知っていますか。名前だけでも聞いたことがあるという人も少なくはないのではないでしょうか。ボットクスとは、食中毒の原因菌ともされるA型ボツリヌス毒素をを製剤化したものだそうです。神経毒素の種類であるボトックスを体内にいれると神経伝達は抑制されるのだそうです。
北海道帯広市のそば屋「手打ち蕎麦人(そばんど)」(吉田武馬店主)で、1食につき11円を東日本大震災の義援金とする「震災支援セットメニュー」の発売を始めた。
道産間伐材で作った割りばしの普及で植樹運動などを行う地元NPO「カンナ・カンナ」との共同企画。店のそれぞれのメニューに、支援セットの「道産そば粉のどら焼きとコーヒー」(300円)か、「小鉢とヨーグルト」(100円)を追加すると義援金となる。
震災の影響で飲食店が冷え込むなか、吉田店主は「お客さんと一緒に被災した人たちを支えたい」と、そばのように長い支援を続ける考えだ。【三沢邦彦】
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口腔(こうくう)衛生用品を中心とした日用雑貨品製造、販売の「マインドアップ」(山村敏社長、甲府市中村町)が、親指と人さし指の2本で犬や猫の歯磨きができる「ゆび歯ぶらし」を販売し好評だ。歯ブラシで磨かれるのを嫌がる動物は少なくなく、ガーゼを指に巻いて歯磨きをするなど、苦労の絶えない飼い主のために、2本の指だけを包み込む“手袋”を開発した。
親指と人さし指の腹で歯と歯ぐき、その境目を丁寧にこすることで、一本一本を挟み込む感覚で表、裏の両面を同時に磨ける。材質は全体が綿とナイロン製、手首に近い部分は伸縮するようポリウレタンのゴムになっている。
ペットとして飼育されている3歳以上の犬の約8割が歯周病といわれる中で、「1歳までに歯磨き習慣をつけ、歯に無頓着なペット愛好家にならないでほしい」と、同社は5年前から、「犬口(けんこう)ケア」シリーズとして、複雑な犬の歯の形に合わせた歯ブラシやクリーナーなどを製品化している。
今回のゆび歯ぶらしも「もっと歯磨きしやすい方法はないか」と開発されたという。
栄養価の高いドッグフードで歯への負担が大きくなり、犬の高齢化も進行。健康維持に対する歯の大切さは人間と変わらないといい、同社常務の山村智直さんは「まず歯磨き習慣をつけ、歯間の磨きを歯ブラシと徐々に併用していくなど、愛犬の健康維持に気を使ってほしい」と話している。
右手、左手のどちらでも使用できる。猫用ゆび歯ぶらしも同時発売する。犬用、猫用とも希望小売価格は525円(税込み)。同社ホームページ(http://www.mindup.co.jp)から通販も可。
問い合わせはマインドアップ(電話)055・222・4618。
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国宝・松本城の桜が満開を迎えた。夜にはライトアップされたお堀端の桜並木が幻想的に浮かび上がり、観光客らがカメラに収める姿も見られる。今年は東日本大震災に配慮して、ライト数や時間を縮小したが、イベント名を「松本から元気の光を贈ろう!」と題し、会場で義援金を呼びかけている。
松本商工会議所など実行委によると、各地のイベントが中止や縮小となる中、客足が減っている周辺温泉地などの要望を受け、例年通り続けることを決めた。城の北側、東側の桜並木約80本と女鳥羽川沿いでライトアップされ、午後7?9時と2時間短縮した。本丸庭園では入場無料の夜桜会も開催中。両イベントとも21日まで。【大平明日香】
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東日本大震災に伴う計画停電で3月14日から運休していた小田急線の特急ロマンスカー(新宿?箱根湯本駅)が16日から一部の運転を再開した。一番列車の到着に合わせた歓迎セレモニーが箱根湯本駅であり、旅館おかみや芸者衆、板前、コック、仲居さんら総勢約200人がほぼ満席の乗客を出迎えた。
震災以降、観光地・箱根は宿泊客の予約キャンセルが相次ぐなど、大きな打撃を受けた。箱根への観光客の約8割は首都圏からで、「ロマンスカーの運転が箱根にどれだけの影響があるか。運休中に再認識させられた」と箱根町の山口昇士町長。被災地に配慮しながら「待ちに待った運転再開で正直ホッとしました」と話した。
到着ホームには「箱根へようこそ」の横断幕が掲げられ、「これで少しでもお客さんが来てくれれば」と山口町長やおかみらが乗客たちに箱根寄せ木細工のしおりやポストカードを手渡した。
ロマンスカーは震災前、土休日で27往復していたが、28日までは同9往復で運転。ゴールデンウイーク以降から徐々に本数を増やしていくという。【澤晴夫、写真も】
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