交通事故にそなえて自賠責保険を確認

自賠責保険はすべての車やバイクに義務ずけられている保険だ。交通事故のときに活躍する。事故自賠責保険の証明書を車に積んでいないとそれだけで30万以下の罰金。自賠責保険の有効期限が切れている場合は1年以下の懲役または50万以下の罰金である。厳しいが交通事故の被害者の救済になる。最近は民間の任意保険にはいていない人が増えている。
車を買い替えることになった。まだ乗れるといえば乗れるが、過去1年半で修理代が半端ない。せっかく多額のお金を払って修理したからもっと乗りたいって気持ちもあるけど他にもどんどん壊れてさらに出費がかさむのもいや。そこで買い替えることになったんだけど、買取査定をお願いしたところどこも値段がつかないとの返事。結局廃車業者に見積もってもらったら、鉄の価値なのか、そこは少しばかりお金をくれるそう。ということで、最近交換した部品もあってもったいないなとは思うものの廃車を決意。廃車手続きすると、税金とか戻ってくるみたいだね。世の中知らないことばかり。
 国際サッカー連盟(FIFA)は28日、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に参加していたコロンビアのGKバロンが、ドーピング検査で陽性反応を示したため、暫定的な資格停止処分としたと発表した。

 バロンは控えGKで、25日にレーバークーゼンで抜き打ち検査を受け、A検体から陽性反応が出た。

 (セ・リーグ、横浜14−5中日、7回戦、中日4勝3敗、28日、横浜)大勝した横浜で主役となったのは内藤。三回の満塁本塁打など3安打6打点の大暴れに「自分でもちょっとびっくりしている」とお立ち台で笑顔をはじけさせた。

 ここまで左投手相手にはベンチを温めることが多かったが、この日は5打点を左腕から稼いだ。尾花監督に「きょうのような活躍をすれば(左投手が先発でも)彼を使わざるを得ない」と言わしめた27歳は「初心を忘れずこれからもやっていきたい」とレギュラー確保へ表情を引き締めていた。

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 (パ・リーグ、日本ハム0−1ロッテ、4回戦、2勝2敗、28日、札幌ドーム)マウンドから涼しげな顔で引き揚げる同級生の姿を悔しそうな表情で長い間、見つめていた。ロッテの唐川と日本ハムの中田。通算3試合目の同級生対決で、唐川は最大限の力を発揮した。

 最初の対決は一回2死二塁。3球で三振を奪った。「打たれると波に乗せてしまう。三振を取った球は今年一番良かった」。この日、最速の141キロの外角の直球に中田のバットは空を切った。リズムに乗った。

 2007年秋のドラフト会議で由規(ヤクルト)とともに「高校ビッグ3」と呼ばれた。4年目の2人はこの日、チームの勝ち頭と4番打者として対戦を迎えた。

 この日の唐川は「両サイドを使って投げ分けられた。全部の球種が良かった」と絶好調。成本投手コーチは「ストライクとボールの出し入れがうまく使えていた」と振り返った。

 唯一、中田にチャンスがあったとすれば、九回2死走者なしで迎えた4打席目。初球のスライダーが甘く入ったが、打ち損じてファウルとなった。唐川はマウンドで苦笑いし、中田は「打つとしたら最後だった」と悔しがった。最後は中飛で試合終了。中田は「球速は出ていないけど、じかに見たら速く感じる。まさしく1軍投手の投球。さすがだなと思う」と脱帽した。

 対決は4打数無安打2奪三振で唐川に軍配が上がった。3年目までを「足踏みをしていた」と振り返る右腕は、わずか1点のリードを守りきった。自己最多の7勝目を今季3度目の完封で飾り、壁を破った。(神田さやか)

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 【レーバークーゼン(独)=込山駿】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は3日目の28日、グループリーグC組のスウェーデンが1―0でコロンビアを下し、白星発進した。

 初戦でニュージランドを破ったB組の日本は勝ち点3で首位に立ち、7月1日に行われる次戦のメキシコ戦に勝てば、準々決勝に進出できる2位以内が決まる。

 【ウィンブルドン(英国)石井朗生】テニスのウィンブルドン選手権第8日は28日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝では、世界ランキング62位で主催者推薦出場から勝ち上がった21歳、ザビーネ・リシキ(ドイツ)が第9シードのマリオン・バルトリ(フランス)を6−4、6−7、6−1で破り、4大大会で初の4強入りを果たした。主催者推薦選手が準決勝に進むのは、08年の鄭潔(中国)以来大会史上2人目。

 7年ぶりの優勝を目指す第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は、前日の4回戦で第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を破った第24シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を6−1、6−1と圧倒し、この大会では06年以来となる準決勝進出を決めた。

 雨のため屋根のあるセンターコート以外の試合は進行が遅れた。

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