少年スポーツクラブが30年ぶりの快挙です。

町の少年スポーツクラブの野球部が県の大会で優勝しました。関東大会に出場して初戦で負けはしましたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが町で発足したのが私が小学生の頃ですからその頃以来の優勝の快挙です。前回優勝メンバーが皆お父さんになって今度は息子達の監督やコーチになって優勝に貢献していました。
リーガ・エスパニョーラに所属するスペインのバルセロナを本拠地とするサッカーチームのFCバルセロナの2011年のサッカーユニフォームは青色とえんじ色のストライプに黄色の文字が入っているものである。このサッカーユニフォームのレプリカは日本でも販売されており多くのサッカーファンによって購入されている。なかでもメッシが多く購入されている。
 知事選を巡り、自民党県連の候補選考委員会で推薦候補に内定しながら、県連が擁立を見送った同党県議団会長、蔵内勇夫氏(57)は4日、統一地方選で行われる県議選・筑後市選挙区に党公認候補として立候補すると、県連に伝えた。蔵内氏は既に党公認を得ていたが、知事選立候補の可能性があったため「幹事長預かり」となっていた。
 蔵内氏が同日、県連を訪れ、今林久・県連幹事長らに伝えた。蔵内氏は「議会と執行部の関係を、私自身の反省を込めて見直すなど、県議会の改革を行いたい」と強調。さらに「地方分権を進めるために福岡県が先導的な役割を果たし、九州の自立を進めることなどに取り組みたい。県南を振興させることで県(全体)の発展に結びつける」とも語った。【江田将宏】
〔福岡都市圏版〕

3月5日朝刊

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 社民党県連は4日、常任幹事会を福岡市内で開き、知事選に「県民党」を掲げて立候補を表明している元内閣広報官、小川洋氏(61)の支持を決めた。既に民主と自民、公明、連合福岡などが小川氏への支援を決めている。
 同県連によると、先月24日に小川氏が同県連を訪れて支援を要請した。常任幹事会では満場一致で支持が決まった。豊島正章幹事長は「小川氏から県政への熱い思いを聞いた。旧産炭地の振興などをお願いしたい」と話した。
 知事選には小川氏のほか、元北九州市議の田村貴昭氏(49)=共産推薦=が立候補を表明している。
〔福岡都市圏版〕

3月5日朝刊

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 学校への不審者侵入対策として市立の全小中高校や幼稚園に防犯カメラの設置を進める他、登下校の安全確保などのため新小学1年生に防犯ブザーも配布する。予算は2700万円を計上した。防犯カメラの全校設置は名古屋、京都、堺、相模原に次ぎ政令市で5番目。
 約4年間で178校へ順次整備していく予定。正門▽裏門▽校舎間の死角になる中庭−−など1校あたり3台配備し、人の出入りを職員室や事務室で常時モニターできるようにする。画像は3週間程度保存する。市立の残り56校は、PTAなどからの寄付を受け、独自に防犯カメラを設置している。
 市教委は「昼間の子供の安全と、夜間の施設管理のため抑止力になる」と期待している。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕

3月5日朝刊

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 ◇「甲子園で本塁打」を約束−−先田弦貴一塁手(2年)
 打撃練習で「ウオーッ」と声を出しながらバットを振る。元気いっぱいなフルスイングが身上だ。大阪の「藤井寺ボーイズ」に所属していた中学時代は、「藤ボーの先田」として他チームから警戒される打者だった。精かんな顔つきが、打席での威圧感を更に引き出す。
 明徳に入り、抜群の運動神経を生かし、1年秋から新チーム発足まで捕手や三塁手も経験した。特に捕手は高校から初めてのポジション。「捕手をやってから、打席で相手の配球などを考えるようになった」と話す。入学当初は寮から脱走するなどやんちゃな一面もあったが、今は副主将として後輩とのパイプ役を務める。「どんなに格好悪い打ち方でも良いから、甲子園で本塁打を打つ」。大舞台でのフルスイングを誓う。大阪府八尾市出身。170センチ、64キロ。
 ◇笑顔でチームをけん引−−梅田翼二塁手(2年)
 「先輩」というよりは、「お兄ちゃん」と後輩から慕われている。守備力を馬淵史郎監督に評価され、1年夏からベンチ入り。今チームでは、1番を務め打線を引っ張る。
 常に笑顔でいることを心がけている。緊張やミスで表情が暗い選手には、笑顔で話しかけて和ませる。また、食事中は冗談を言って周りの選手を笑わせる。学校生活でも「笑顔がすてき」と女子生徒からも好感度は抜群だ。
 先月上旬に右手親指を骨折し、打撃練習に参加できない日々が続いたが今月に完治。特打ち練習に重点を置き、本番に備える。「笑顔でいたら、それだけで本塁打が打てそうな気がする。甲子園でもとびっきりの笑顔でプレーしたい」。白い歯を見せ、再びグラウンドに飛び出した。大阪市出身。165センチ、63キロ。

3月5日朝刊

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