屋根にソーラーパネルを乗せる工事

最近の流れなのかもしれませんが、我が家の周りの家で、最近屋根にソーラーパネルを取り付けた家が、2軒あります。我が家は、田舎なので、近所に10軒前後の家しかないので、その中の2軒がソーラーパネルを取り付ける工事をしたということは、すごく高い確率です。見ていると、工事は午前中だけで終わっていたので、手軽に出来ると知りました。
同じ電力を発電するのに、いまだに原子力がいかに安いかが示され続けている。太陽光発電を普及させるにはコストが問題になる。コストを下げるために、いつも政府や自治体からの補助金が出てくるが、今のところ、あまり効果があるように見えない。需要が高まれば安くなる面があるならば、飲食店やネット通販などで活用されている共同購入クーポン方式は太陽光発電販売には使えないのだろうか。
 刈谷市と市社会福祉協議会が、東日本大震災の第2回ボランティア18人を募集している。24〜27日の3泊4日で岩手県陸前高田市を訪れ、がれき撤去、被災者宅の泥や家具出し、救援物資運搬などを担う。隣接する住田町の公民館で宿泊する。
 対象は刈谷市在住か在勤、在学の18歳以上の男女。往復のバス代は市で負担するが、被災地協力費5000円と保険料、食費が必要。17日午前10時から同市下重原町の市高齢者福祉センターひまわりで開く事前研修会への出席が必須。参加希望者は15日午後5時までに市社会福祉協議会(0566・23・1600)か市民ボランティア活動支援センター(0566・62・8231)へ申し込む。【安間教雄】

7月10日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:ITボランティア奮闘
東日本大震災:桃山学院大 継続的にボランティア派遣
東日本大震災:写真洗うボランティア 工場で大量処理
東日本大震災:日本在住の難民がボランティア 陸前高田
記者の目:大震災復旧ボランティア体験記=倉重篤郎


 大村秀章知事はこのほど、名古屋商工会議所や中部経済連合会、県経営者協会、連合愛知と合同で、円高是正に向けた緊急アピールを発表した。秋田県で12日に開かれる全国知事会で賛同者を募り、今月中に政府と日本銀行に対策を要請する。
 アピールは、「現在の円高水準が続くと企業の採算悪化や国際競争力の低下を引き起こし、産業の空洞化を招く」と指摘。効果的な円売り・ドル買い介入、金融政策の緩和基調強化、産業空洞化対策などを求めている。【加藤潔】

7月10日朝刊

【関連記事】
愛知知事特別秘書:自民「県職員なら賛成」と打診へ
愛知県議会:「パーティー券」で火花 筒井県議が知事批判
愛知県:大村知事、自民掲示板にポスター 党名削除の意向
愛知県:給与削減分で特別秘書設置!? 大村知事が条例案
大村愛知県知事:離党届出した自民の掲示板にポスター


 ◇東海大望洋、コールド勝ち
 第93回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連など主催)が9日、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで開幕した。快晴の空の下、開会式が行われ、昨年優勝した成田を先頭に172校の選手たちが入場。大会歌「栄冠は君に輝く」に合わせ、大きく手を振り上げて元気よく行進した。
 千城台の宮脇卓哉主将(3年)が選手宣誓。たった一ヶ月でキャバクラ求人@が今求められる理由「大震災後という特別な大会で、被災された方々の心に勇気と感動を呼び起こすことができるよう、今まで以上に熱い夏にすることを誓います」と力強く述べた。
 開会式後、1回戦1試合があり、東海大望洋が7−0で東邦大東邦を破り、初戦を飾った。【荻野公一】
 ▽1回戦
東邦大東邦
  0000000=0
  104020×=7
東海大望洋
 (七回コールド)
 ◇投げ続けたかった
 ○…最後までマウンドに立ち続けられなかった。開幕試合で東邦大東邦の徳川寛樹投手(3年)は序盤から得意のスライダーが高めに浮き、東海大望洋に痛打された。走り込みで制球力はついたが、この日は指のかかりが悪かった。五回に7点目を奪われ、中村圭太捕手(3年)がマウンドに歩み寄った。「スライダーの回転が良くない」。投げ続けたかったが降板。試合後「コールド負けしてすごく悔しい。でも高校野球生活は最高に楽しかった」と目頭を押さえた。
 ◇手を挙げずに宣誓
 ○…選手宣誓した千城台の宮脇卓哉主将。一般的な選手宣誓とは異なり、手を挙げずに宣誓した。東日本大震災後、初めての夏。「これから戦うぞ」という闘志よりも、野球ができる幸せと周囲への感謝の気持ちを伝えたかったからだという。発声もあえて柔らかく聞こえるよう心がけた。宣誓文は自分で考え、毎日、寝る前などに1人で練習した。「足が震えるくらい緊張していたが、やっと解放された。冷静にできて良かった」と笑みを浮かべた。

7月10日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:岐阜でも熱中症で選手3人救急搬送 揖斐高
夏の高校野球:熱中症で選手使い切り、没収試合に 広島
夏の高校野球:被災生徒も開会式で大役 長野に避難
夏の高校野球:「勝ちを亡き母に」宮城・名取の控え選手
夏の高校野球:地方大会展望/5止 大阪−攻守充実の履正社/徳島−城南に勢い


 第36回全日本クラブ野球選手権2次予選・南関東大会(日本野球連盟関東地区連盟、毎日新聞社主催)が9日、JFE犬成球場(市原市)などで開幕した。1回戦2試合があり、県勢のBIG WINGS印西は一球幸魂倶楽部(埼玉)に敗れた。松戸B・C TYRは2回戦から登場。10日午前9時に同球場で、全川崎クラブ(神奈川)と対戦する。鹿児島のホストクラブはどう考えるべき?
………………………………………………………………………………………………………
 【神奈川工科大KAITスタジアム】
 ▽1回戦
一球幸魂倶楽部(埼玉)
  10200211=7
  00000000=0
BIG WINGS印西
 (八回コールド)
 (一)山口、新井、田口−田中
 (B)谷上、山田剛−福島
▽三塁打 藤田(一)
▽二塁打 増井2、森、夏目(一)

7月10日朝刊

【関連記事】
都市対抗野球:近畿地区2次予選、来年から統一
都市対抗野球:1次予選 6日の結果
社会人野球:日本製紙石巻に粋なサプライズ 熊本GL
都市対抗野球:「選手起用の妙」パナソニック第2代表
都市対抗野球:JR北海道が出場辞退 列車トラブル相次ぎ