食欲の秋、気になるのは体重です。おいしいものを食べるのは楽しいけれど、そのあとの体重の増加は悩みの種。こんなときには運動ですが、結構一人で続けるのは味気ないもの。こんなときはスポーツクラブに通うのも手ですよね。ちょっとしたウェアやシューズをそろえるのも楽しいですし、目新しい機材を使うのも新鮮です。スポーツクラブでいい汗かきませんか。
リーガ・エスパニョーラに所属するスペインのバルセロナを本拠地とするサッカーチームのFCバルセロナの2011年のサッカーユニフォームは青色とえんじ色のストライプに黄色の文字が入っているものである。このサッカーユニフォームのレプリカは日本でも販売されており多くのサッカーファンによって購入されている。なかでもメッシが多く購入されている。
1日の衣替えに合わせ、大阪市天王寺動物園(天王寺区)で羊4頭の毛刈りがあった。家畜用の羊は毛が生え変わらないが、毛の中に虫が発生することや熱中症を防ぐ狙いで毎年、梅雨前に行われている。
同園のひつじ広場では、羊1頭につき飼育員ら3、4人がバリカンやハサミを使って、1年間に約15センチ伸びた毛を刈り取った。“軽装”になった羊たちは軽やかな足取りで走りまわっていた。1頭につき約4キロの毛が取れたといい、学校教材に使われるという。
毛を刈った辻本英樹飼育員(31)は「暴れる羊もいて、ハサミの扱いに苦労しました。夏場を健康に乗り切ってもらえれば」と話していた。【山田尚弘】
6月2日朝刊
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全国に堺の魅力をPRなどする、堺観光コンベンション協会の初代「観光大使」に講談師で大阪芸大客員教授の旭堂南陵さん(61)が選ばれた。また同協会の交流使節「エンゼル堺」に、堺市在住の大学4年、加藤由衣さん(21)▽同、後藤彩子さん(21)▽会社員、江口優子さん(31)−−が選ばれた。
堺の古い資料を収集するなどの活動も行っている旭堂南陵さんは1日、エンゼル堺の3人とともに竹山修身市長を表敬訪問。「知識や人脈を生かし頑張りたい」と抱負を話し、阪神高速の工事などで一部が失われた市中心部の堀の再生も訴えた。
エンゼル堺の3人も「堺の知らない部分を勉強しながら、魅力を多くの人にPRしたい」と思いを語った。【内田幸一】
6月2日朝刊
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韓国在住の被爆者ら3人が、大阪府と国に被爆者援護法に基づく医療費支給申請の却下処分取り消しなどを求めて提訴した1日、市民団体「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」が大阪市内で報告集会を開いた。病気などで来日が困難な原告らはビデオメッセージを通じて「国内の被爆者との差別は許されない。早く解決してほしい」と訴えた。
市民の会が先月訪韓し、原告らから聞き取りをした様子を上映。原告の一人、姜成〓(カンソンジュン)さん(54)の父、点瓊(ジョンギョン)さんは長く胆石症などを患い、08年には肝臓がんになり、昨年亡くなった。病気のため職を転々とし、薬を買うために借金したため、成〓さんと妻は返済に追われた。入院中、点瓊さんは「治療費が高額になりすまない。私が早く死んだら楽になるのに」と涙を流していたという。心臓病などを患う李根睦(イグンモク)さん(85)は「もっと治療を受けたいが、医療費に上限があるため控えている。裁判を起こさなければならないのが悲しい」と話した。【牧野宏美】
6月2日朝刊
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アメリカ村の現代美術ギャラリー「FUKUGAN GALLERY(フクガン・ギャラリー)」(大阪市中央区西心斎橋1、TEL 06-6253-3266)で6月1日、チャリティー企画展「Q-CO」が始まった。(なんば経済新聞)
【画像】 自転車発電機に乗り発電することができる
「大震災から何かをせずにはいられない、そんな思いを同じくする仲間と共に、身の丈に合った自分たちらしいチャリティー展示ができれば」と、同ギャラリーオーナーの村田典子さんと、友人のゴトウレイコさんが共同で企画した同展。企画展のタイトルも、「今、自分にできることをする」という意味の四字熟語「実践躬行(じっせんきゅうこう)」にちなんで付けた。
村田さん、ゴトウさん、編集者の竹内厚さん(Re:S)の3人が選んだ作家11人の作品約50点を展示し、それぞれ500円〜15万円で販売する。「ギャラリーの本分」(村田さん)である作品の選定と販売を行い、作家への支払いと必要経費を賄ったうえで残る、売り上げの3割部分を被災地に寄付する。「作家に無償で作品を提供してもらうといったことではなく、あくまで普段の経済活動として行う身の丈のチャリティー」と村田さん。
会場には、エコプロジェクト「Lovearth Camp(ラヴァースキャンプ)」が製作した自転車発電機も展示する。自転車発電機に乗りペダルをこぐことで、後輪ホイールに取り付けた発電機を回し発電することができる。イルミネーションが光るとともにレコードが回り、ディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」が流れる仕組み。
営業時間は13時〜19時。入場無料。今月5日まで。
4日13時30分から、京都精華大学教授で環境社会学を教える槌田劭(つちだたかし)さんを迎え、原発やエネルギー問題をテーマにした座談会を開く。参加費は700円(1ドリンク付き)。3日〜5日の19時〜23時には音楽ライブも予定。参加費は1,000円(1ドリンク付き)。
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