交通事故を起こさないためには

車の運転をしているとひやっとすることがある。もし、あのときブレーキを踏みそこなったら、交通事故を起こしていたかもしれないと思うとぞっとする。どんなに気を付けていても交通事故は起きてしまうことがあるが、日常的に確認を怠ることなく運転していれば、交通事故を起こす確率を低くすることはできる。運転は気をつけたいものである。
車を買い替えることになった。まだ乗れるといえば乗れるが、過去1年半で修理代が半端ない。せっかく多額のお金を払って修理したからもっと乗りたいって気持ちもあるけど他にもどんどん壊れてさらに出費がかさむのもいや。そこで買い替えることになったんだけど、買取査定をお願いしたところどこも値段がつかないとの返事。結局廃車業者に見積もってもらったら、鉄の価値なのか、そこは少しばかりお金をくれるそう。ということで、最近交換した部品もあってもったいないなとは思うものの廃車を決意。廃車手続きすると、税金とか戻ってくるみたいだね。世の中知らないことばかり。
 2番のバーディーで首位と2打差に迫った池田。直前の出場決定で準備不足は否めなかったが、逆に開き直りで好調なゴルフ展開していた。

 だが、最も難易度の高い4番(パー4)で第2打をミスし、5オン、2パットのトリプルボギーに。世界トップレベルの選手が苦しむコースで挽回は難しいかと思われた。しかし、渡英前に「プロゴルファー池田勇太としてのスタイルを貫き、チャンスをいかに利用するかだ」と話した通り、決してあきめなかった。

 その後はボギーなしで6、9、12、14番とバーディーを奪い、一時は通算3アンダーまでスコアを伸ばして立て直す能力の高さを際立たせた。「14番までは4番のトリプルボギーを忘れるような、すごくいいゴルフをしていた」と満足感に浸った。

 15番から3連続ボギーとしたが、ショットがフェアウエーのうねりでバンカーに落ちるなど不運が絡んだだけに気落ちはない。「ティーショットが良くなってきたので、決勝もパーを取っていってチャンスが来たら(バーディーを)ものにしたい」と意気込む。

 仙台の東北福祉大出身だけに被災地への気遣いは深い。全英に不出場だと思ってスケジュールを入れていた被災地訪問をキャンセルせず、渡英前の慌ただしさの中でも訪問。「急遽(きゅうきょ)行って迷惑を掛けてしまったが、キャンセルするのは嫌だった」。細やかな心遣いをする池田らしさだった。

 3度目の出場で初の決勝ラウンド。最低の目標はクリアした。くしくも予選突破は日本勢唯一。次は「日本の代表として、1つでも上位に行けるように戦いたい」と見据えていた目標に向かう。それがスポーツを通じて被災地に勇気を届けられると信じているからだ。

【関連記事】
遼、青木功らが宮城・女川で炊き出し
ウッズ不倫ダメージ 「優しい日本」が鎮痛剤 興和と騒動後初のCM契約
3万年に1度?アルバトロスとホールインワン同時に達成
ウッズが8月に慈善試合 元女王らも出場
不動裕理プロ結婚 お相手の御曹司からの猛アタックだった
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…


 16日(土)の変更情報は以下の通り。

【出走取消】
・函館4R
2番 ゴールドユソネット

※最新情報が入り次第更新します。

 世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスは15日、ポーからルルドまでの第13ステージ(152.5キロ)が行われ、トル・フースホフト(ノルウェー)が3時間47分36秒で制した。トマ・ボクレール(フランス)が総合首位を守った。 

【関連記事】
〔写真特集〕疾走! 自転車ロードレース 2011
サンチェスが第12S制す=ツール・ド・フランス
カベンディッシュが第11S制す=ツール・ド・フランス
グライペルが10S制す=ツール・ド・フランス
コレブネフが薬物陽性=ツール・ド・フランス


 ニューヨーク・メッツ傘下3Aバッファローに所属していた五十嵐亮太投手が15日、メジャーに再昇格した。メッツが12日にミルウォーキー・ブリュワーズとのトレードで、Kロッドことフランシスコ・ロドリゲス投手を放出したことで、ロースター枠に空きができたことが起因となった。

 五十嵐は今季、開幕をマイナーで迎えたが4月11日にメジャー昇格。その後15試合にリリーフ登板して2勝1敗、防御率4.63の成績を残していたが、5月16日にマイナー降格となっていた。

 クレー射撃のワールドカップ(W杯)スロベニア大会は15日、マリボルで男子スキートの後半3ラウンドが行われ、折原研二(那須国際射撃場)は2日間で合計115点(1日目45点、2日目70点)の74位に終わり、上位6人による決勝に進めなかった。今大会で日本勢はロンドン五輪出場枠を獲得できなかった。 

 [サンドイッチ(英国) 15日 ロイター] 男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープン選手権は15日、当地のロイヤル・セントジョージズGC(パー70)で第2ラウンドを行い、池田勇太は1オーバーの71で回り、通算イーブンパーの140で首位と4打差の19位タイにつけた。

 池田は4番ホールでトリプルボギーをたたく場面もあったが、その後は持ち直した。

 石川遼はこの日10オーバーの80と崩れ、通算14オーバーの154で予選突破はならなかった。藤田博之、平塚哲二ら、このほかの日本勢も全て予選落ち。

 世界ランク1位のルーク・ドナルド(英国)も予選落ちした。

 ダレン・クラーク(英国)とルーカス・グローバー(米国)が通算4アンダー、136で首位に並んだ。

【関連記事】
ゴルフ=全英初日首位はアマのルイス、ワトソンとのプレーに感激
ゴルフ=全英オープンで池田が18位と好発進、石川は107位
ゴルフ=全英オープンに臨む石川「風を味方につけたい」
ゴルフ=全英オープンが14日開幕、マキロイ「全米と同じ心持ちで」
全英オープン 、 池田勇太 、 平塚哲二 を調べる